【OKIHANA:置花】
OKIHANA 置花 は、茶・箏・電子音楽・ビジュアルプログラミングが共鳴し合う、参加型パフォーマンスです。
本企画は、茶の湯と音楽に共通して見出される美意識──
空間と時間のなかで「何を、どこに、どのように置くか」という配置の美学に着想を得た、特別な茶会として構成されています。
会場では、茶人による茶と菓子のふるまいとともに、箏の生演奏が行われ、電子音楽とプログラミングによって生み出される音と映像の表現が重なり合います。
会場内では、CICONによるバーもお楽しみいただけます。
パフォーマンスの進行とともに、観客一人ひとりの存在や振る舞いそのものが、音や映像の変化にささやかに影響を与え、瞬間ごとに異なる風景が立ち上がります。
茶室に息づく感覚を、音と映像による時間的な風景へとひらき、異なる「配置」が同じ平面に置かれたとき、そこにどのような「花」が咲くのか。
OKIHANAは、その問いを静かに探ります。
ぜひ、この一瞬限りの体験を会場でご体感ください。
==================
■DATE
2026.01.17 Sat 19:00-22:00
■ARTIST
Fukutaro Nakayama -- Tea Practitioner
Kohsetsu Imanishi -- Koto Player
Dzikri Rahmat -- Media Artist
Masahiko Takeda -- Musician / Sound Artist
■ADMISSION
Free
==================