航空券付きのプランもございます。

企画展示「秋葉原の時代を6つにわけてみる」

2026年9月1日(土)~9月30日(水)

ノーガホテル秋葉原東京の6周年を記念して、「秋葉原の時代を6つにわけてみる」を開催します。

 秋葉原、この文字をなんと読みますか?現在では「あきはばら」と呼ばれていますが、実はもともと「あきばはら」という読み方がありました。歴史を振り返ると、江戸の大火事をきっかけに火除け地として作られ、民からは「あきばはら・あきばっぱら」と呼ばれ、鉄道の秋葉原駅ができると「あきはばら」の名称となり、以降は戦後闇市、高度経済期、電子機器ブーム、PC・インターネット文化、アニメ・サブカルチャー、オフィス街など、現在の秋葉原に至るまで実に様々な軌跡があります。

 本企画では、秋葉原に有識の企業や地域の方々にご協力いただき、歴史的な事象や幼少の頃親しまれた学校や市場の事など、それぞれ6つの時代に沿ってお話を伺いました。個々人だからこそ出る裏話や小噺を繋ぎながら、街の輪郭を様々な角度から検証します。観光ガイドや情報誌に載っていない、秋葉原のB面的な特色を知ることで、街を楽しむひとつのきっかけとなることを目指します。

 【開催概要】
「秋葉原の時代を6つにわけてみる」
期間:202691日(火)-930日(水)*最終日15:00まで
場所:ノーがホテル 秋葉原 東京 2Fロビー
協力(五十音順):天野史子、伊佐野勝利、岡山知之 、加藤哲平、小泉勝、中島英嗣、吉岡有一郎

メインビジュアル型染め:染太郎
グラフィックデザイン:森洋介
キュレーション:猪子大地

 

【関連イベント】

期間中、展示をご覧いただいた宿泊者の方へ限定60部、近年の秋葉原におけるカードゲームブームにちなんだ、「AKIBAカルタ」を配布します。QRコードを読み込んでいただくと、取材記をご覧いただけます。